横浜スタジアムの全座席が“横浜ブルー”に統一

横浜スタジアムの全座席が“横浜ブルー”に統一

横浜DeNAベイスターズと横浜スタジアムが「コミュニティボールパーク」化構想に基づく2018年改修第1弾を発表しました。

発表された改修内容では、横浜スタジアム内の8402席の座席カラーを“横浜ブルー”に変更するということです。

360°横浜カラー

この改修で変更される座席のは、内野エリアの5749席と外野レフト側スタンド全席の2653席の合計8402席。

2016年は6035席、2017年は6956席の座席カラーを塗り替えていて、今年8402席を塗り替えることですべての座席のカラーチェンジが完了するようです。

完成イメージだと

横浜スタジアム座席

こんな感じになるみたいですね。

こうやってみると、キレイな球場になりますね。

レフトスタンドも青一色なので、ビジターチームの観客が少なければ、よりホーム間を感じられるかもしれないですね。

チケット料金も改革

座席の話題とは関係ありませんが、DeNAは今季からチケット料金の方も「フレックスプライス制」という形に変更するそうです。

チケット料金を「☆☆☆☆☆」「☆☆☆☆」「☆☆☆」「☆☆」「☆」の5段階に分けて、「☆」の数で料金を決定するという仕組みのようですね。

「☆☆☆」が基本料金となり、「☆」が一つ増える毎にプラス300円、逆に「☆」が一つ減るごとにマイナス300円となる仕組みのようです。

平日のナイトゲームなどはこれまでよりも安くなる仕組みとなるようですね。

200万人越え目指す

横浜DeNAベイスターズが昨シーズンで記録した総観客動員数は198万人。

この「フレックスプライス制」の導入で、今季は一気に200万人の大台突破を狙うようです。

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