対楽天+接戦+益田=敗戦&角中骨折で長期離脱決定

対楽天+接戦+益田=敗戦&角中骨折で長期離脱決定

2018年シーズン開幕戦。

やっぱり頼りになる打線の核が欲しいと感じざるを得ない展開の試合でした。。。

今季も毎年恒例、もはや球団の伝統なのかと疑いたくなる『マリーンズ大残塁祭り』が開催されています。

涌井はよかった・・・

開幕投手を務めた涌井は、序盤からピンチの連続でしたが持ち前の粘りの投球で楽天打線に点を与えませんでした。

ストレートも最速149km/h出ていましたし、良かったですよね。

7回で109球を投げて6安打無失点。

本当にチームを勝たせるために気持ちのこもった投球をしていたと思います。

この投球が続けば、今季は期待できると思います。

ただ、、、やっぱり打線が・・・

13安打5四球で2得点

この試合でマリーンズ打線が放った安打は13安打。

選んだ四球は5四球。

2回・10回・12回以外は毎回ランナーを出すという展開で奪った得点は5回の奨吾のタイムリーと9回の大地のタイムリーの2点のみ。。。

初回は無死二三塁でクリーンアップで一点も奪えないなど、点を取るチャンスはいくらでもあったのに決定打が出ない毎年恒例の残塁祭りです。

ヒットが出てる分、去年よりもマシととらえるべきか、、、

なんとも悩ましい打線です。

藤岡裕・菅野がデビュー

そんな開幕戦で、ルーキー二人が無事にデビューしました。

2番ショートでスタメン出場の藤岡裕は初打席からラッキーな二塁打、第二打席で三塁打、第四打席でシングルヒットといきなり猛打賞の鮮烈デビュー。

6番レフトで出場の菅野も第二打席で無事にセンター前ヒットを放ちました。

デビュー戦でヒットが出てよかったですね。

今季、新人王を目指して頑張ってほしいです。

他の先輩選手、、、もっと頑張って・・・

継投失敗

そんな試合でしたが、5回に奨吾のタイムリーで奪った1点を何とか守り抜くべく、8回から継投に。

投入されたのが新助っ人のシェッパーズでしたが・・・何となくわかっていた展開ですが、無事に逆転タイムリーを打たれましたね(笑)

マリーンズって本当に1-0で勝てないチームです。。。

あの場面でいきなり新助っ人を投入するなら実績のある有吉でも南でもよかったでしょうに・・・

ってか、銀次を迎えたところで松永にチェンジしてほしかった。

解説の薮田も言っていましたが、決め球がなさそうなのがしんどいですよね。

最初はもっと楽な展開で登板させられればよかったと思うのですが、、、

まぁ、結果論ですね。

楽天戦に益田はダメ

そんな試合も9回に大地が起死回生の同点タイムリーを放って延長に突入しましたが、最終12回に登板したのはよりにもよって益田。。。

接戦の楽天戦では炎上を繰り返すということはマリーンズファンなら誰もが知っているところ。

その益田が2死を奪ってから四球⇒四球⇒タイムリーであっさりと決勝点を献上しました。

今年もマリーンズは正常運転です。

ってか、ベンチに西野を入れてた理由ってなんなのよ?

中継ぎ起用なの?

ロングリリーフ要員?

よくわからんベンチ入りメンバーでした。。。

今後に期待

そんなわけで、開幕戦は敗れはしましたが、昨年とは違ってヒットは出ています。

あとは最後の決定打のところがイマイチですが、それは毎年恒例なので今季に限ったことではない。

盗塁も荻野・加藤が1つずつ決めましたし、先の塁を積極的に狙う姿勢は見れました。

ただ、岡田は反省してほしい。

まだまだ開幕戦の1試合を落としただけです。

期待できる新人もいますし、今後のシーズンに期待したいですね。

フロントは大至急四番を探してきてほしいですが。

角中は全治5週間

そんなチームですが、角中がこれまた毎年恒例の

軽症⇒なかなか復帰しない⇒病院行ったら重症でした

のパターンで、骨折が判明して全治5週間の診断が下されたようです。

なんでもっと早く病院に行かないのよ?

ってか、このチーム本当に軽症と思ったら重症でしたが多すぎるでしょ。

なぜその状態でファームの試合に出してたのよ、、、

本当にどうにかしてほしい、、、

というわけで、復帰は早くて5月中旬とのこと。

それまで四番はアジャで行くのか?

ドミンゲスが突然の覚醒を見せるのか?

新助っ人獲得の情報が一切出ないのが本当に残念ですが、、、

確か栃木にムラタって助っ人候補がいたと思いますが・・・

今なら大バーゲンセールで獲得できると思うんですよね。

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