呪われているとしか思えない逆転サヨナラ負け・・・

呪われているとしか思えない逆転サヨナラ負け・・・

昨シーズン、ボロボロのチーム状態の中でも際立って対戦成績が悪かった天敵、福岡ソフトバンクホークスとの今季初戦。

もはや「呪われているんじゃないか?」と疑いたくなるような信じられない逆転サヨナラ負けで今季のソフトバンク戦がスタートしました。

上位進出のためにはこのカードであまり負け越さないことが大事なんですが・・・

ポップフライ3連発

打線が初回に幸先よく2点を先制して始まったこの試合ですが、2回にデスパイネ・中村晃の2者連続弾であっさりと同点に追いつかれる。。。

ってか、デスパイネに去年から何本打たれているのか・・・

もう少し、対策とかさ・・・考えようよ。。。

マリーンズって本当に同じ打者・同じ投手に何度もやられるよな。。。

まぁ、それはしょうがないとして、その後は福浦の四球をきっかけに再度2点を奪取して勝ち越しに成功。

その後も藤岡のプロ初アーチでリードを広げましたが、、、

8回に悪夢が待っていました。

松永が柳田に四球を与えて降板。

その後、シェッパーズがマウンドに上がりますが・・・

内川の完全に打ち取った打球がセンター前にポトリと落ちるポテンヒット。

これで1アウト一三塁となると、続くデスパイネの打球も完全に打ち取っているものの、風に流されて清田が捕球できず・・・

これで本来なら犠牲フライで1点差の2アウト一塁となるところが1点取られて1アウト一二塁。

さらに続く中村晃の打球も完全に打ち取ったフライ。。。

しかし、これも清田が捕球できずに遂に同点、、、

清田、、、本当に何してんの?

岡田に替えておけばこんなことには・・・

考えられないイニングでした。。。

サファテから勝ち越し

そんな感じで同点に追いつかれた直後の9回表の攻撃。

先頭荻野貴司がセンター前ヒットで出塁して藤岡犠打、荻野3盗で作った1死三塁のチャンスに奨吾がボテボテのピッチャーゴロ。

これが内野安打となってサファテから勝ち越し点を奪いました!

このまま9回裏のソフトバンクの攻撃を凌げばサファテに負けを付けれられるというこれ以上ない展開。

ちなみに、マリーンズがサファテから得点を奪うのは2016年4月6日以来2年ぶりです(笑)

最終回のマウンドにはもちろん内が!

なぜ勝負した?

そんな内ですが、先頭本多にレフト前ヒットを打たれて、上林に送られて1死二塁のピンチを作ります。

マリーンズの表の攻撃と同じような展開でしたね。

しかし、決定的に違ったのがソフトバンクの四番・五番。

すでに8回の攻撃で代走を出していたので内川・デスパイネは退いています。

そこで打席には3番柳田。

当然私はここは敬遠で塁を埋めて、ソフトバンクの代打攻勢との勝負かと思っていたのですが、、、

マリーンズの選択は「勝負」。

逆転サヨナラのランナーを背負いたくなかったそうですが、一発撃たれたら終わりなんだよ?

そんなわけで、結果はあっさりとスタンドに運ばれて試合終了。

7・8・9回で5失点。。。

何となく選手がこのカードに苦手意識を持っているんじゃないんですかね?

なかなか先が思いやられる敗戦です。

とりあえず、負けたものはしょうがないので、次回はしっかりと勝ち切れることを期待します!

まだまだシーズン始まったばかりですし、、、

この敗戦を次につなげましょう。。。

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