交流戦前最後のカードは負け越しもドミンゲスが大爆発

交流戦前最後のカードは負け越しもドミンゲスが大爆発

交流戦前最後のカード、対オリックス3連戦が終了しました。

対オリックス3戦目は先発土肥の好投などでオリックス打線を3安打に抑えましたが、うち一本が吉田正尚の2ラン、8回にも同じく吉田正尚に手痛いタイムリーを許して敗戦。。。

ただ、敗戦の中にもある程度の希望が持てた試合でもあったかとは思います。

ドミンゲスが大爆発

来日初アーチを放った11日の西武戦の翌日からスタメンを外されてしまったドミンゲス。

前カードの日本ハム戦でチームを2度も窮地から救う打撃を見せても初戦でスタメン起用されないというかなり理不尽な起用をされてきましたが、26日・27日の試合でようやくスタメンで起用してもらえました。

すると、26日の試合では2打席連発弾で一気にチーム本塁打王の井上に追いつく大活躍。

翌日の27日の試合で6号本塁打を放ってチーム本塁打王に躍り出ました。

これで最近6試合で5本塁打という爆発ぶり。

マリーンズにようやく大砲が出てきてくれました!

来日してから放った9安打中6本が本塁打。

いやぁ~、これは本当に当たり助っ人かもしれません!

今後も打てるか?

これだけ打つようになってくると、やはり他球団は徹底的にマークしてきますよね。

それでも27日のオリックス戦で、しっかりと2四球を選んでいます。

今後、ボール球が増えたときにブンブンと振り回さないか心配ですが、この調子でしっかりと四球を選んでほしいですね。

ストレート系には無類の強さを見せているため、変化球にもしっかりと対応できるようになってくると、非常に期待できる打線の中軸となってくれそうです。

前を打つ荻野・藤岡・中村・角中がしっかりと出塁してできる限りランナーが溜まっている状態でドミンゲスに回していきたいですね。

後ろを打つ清田・アジャ・大地がイマイチ頼りないので、、、

土肥が好投

27日のオリックス戦でプロ入り2回目の先発登板となった土肥ですが、前回のホークス戦よりも安定した投球でしたね。

立ち上がりに吉田正尚にドデカイ一発を浴びましたが、打たれた安打はその一本と若月の投手強襲安打の1本のみ。

6回途中まで投げて78球2失点といういい感じの内容でした。

内容的にも戦力的にも、次回登板は間違いないでしょうね。

そうなってくると次回は6月3日、ZOZOマリンでの広島戦です。

現在セリーグ首位でリーグ2連覇中という非常に強いチーム相手に、しっかりと自信になる投球をしてほしいですね。

シェッパーズが来日初黒星

この試合、敗戦投手となったのは4番手のシェッパーズです。

最近の登板では失点と無失点を繰り返していましたが、前日のオリックス戦は無失点に抑えていたので、この試合は失点する順番でしたね(笑)

個人的に、登板するたびに四球や安打でランナーを出し続けて、たびたび失点しているイメージがあるシェッパーズですが、意外にもこれが来日初黒星です。

これまでは僅差に迫られるか同点どまりだったんですね(笑)

この試合でも2死から四球⇒四球でランナーを溜めてタイムリーという非常にもったいない内容でした。

勝ちパターンの継投で起用するなら、もう少し安定した投球を期待したいですけど、、、

どうなんでしょう?

借金「3」で交流戦へ

そんなわけでマリーンズは21勝24敗の借金「3」で交流戦に突入します。

5月は残り対ヤクルトの3試合。

3戦全勝で勝率5割に戻ります。

球場は狭い神宮球場なので、ドミンゲスの豪打に期待したいですね。

まさか、、、スタメン落ちなんてないよね?

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