マリーンズ交流戦名物の挑発ポスターを発表

マリーンズ交流戦名物の挑発ポスターを発表

昨年の大惨敗の影響と、ネタ切れで今年は廃止も検討されていたマリーンズの交流戦の風物詩「挑発ポスター」が発表されました。

毎年毎年、ネタを考える方はご苦労様です。

今年はこれまでとはまた違った感じでいい感じの出来になっています。

「アンビグラム」を採用

昨年は4コマ漫画風でしたが、今年は「アンビグラム」という異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字が採用されました。

ちなみに、私は昨年のポスターでは巨人のものが一番好きでした(笑)

セリーグの6球団用と交流戦全体を通したものの7パターンが公開されました。

交流戦用のポスターはこんな感じ。

交流戦「交流」

「セ・パ交流」と達筆で書かれている風のポスターとなっています。

これをひっくり返すと、

交流戦「交流」逆

「やっぱり挑発」と見えるような感じになっております。

これまで「今年は挑発なし」と煽っておいて、「やっぱり挑発」となった感じですかね?

セ・リーグ各球団宛のポスターは以下の通りです。

広島

対広島戦のポスターは以下の感じ。

2018広島

通常の向きだと「赤神降臨」となっております。

セ・リーグ連覇中ということで神のような強さをリスペクトしてって感じですね。

これを反対にすると、

2018広島逆

嫉妬しちゃう」となります。

全然挑発になっていないですね(笑)

阪神

対阪神戦のポスターはこんな感じ。

2018阪神

普通に読むと「六甲熱唱」となります。

阪神といえば六甲おろしですからね。

阪神っぽい感じの文字になりました。

これを逆さにすると、

2018阪神逆

はい出ました、「334のトラウマ」。

マリーンズファンと阪神ファンならすぐにピンとくる数字ではないでしょうか?

2005年に行われた日本シリーズに関連する数字になります(笑)

横浜DeNA

湾岸シリーズとなる対横浜DeNA戦の挑発ポスターは

2018横浜

浜星輝く」となっております。

横浜ベイスターズということで、横ってことですね。

これを逆さにすると

2018横浜逆

雲泥の差」となります。

雲泥の差で勝利するという意味が込められているようですね。

巨人

対巨人用のポスターはこんな感じ。

2018巨人

無敵戦力」となっていますね。

そこまで無敵戦力という感じもしないですが、、、

とりあえず巨大戦力を持っているということを指しているようです。

2018巨人逆

得意ですから」となっております。

マリーンズの対巨人戦の交流戦通算成績はなんと驚異の17勝5敗3分。

本当にお得意様となっていますね。

今年もこのカードで貯金を稼ぎたいところです。

中日

対中日戦用のポスターがこんな感じ。

2018中日

怪物現る」となっております。

これが今季復活した松坂を指したポスターになりますね。

これを反対にすると

2018中日逆

歓迎ムード」となっております。

対戦カードで松坂が登板してくれて、それを打ち崩すことができれば話題にもなりますからね。

メディアへの露出度を考えると球団としては大歓迎でしょうね(笑)

ただ、試合はマリンではなくナゴヤドームですけど。

ヤクルト

最後に対ヤクルト戦のポスターはこんな感じ。

2018ヤクルト

「燕飛来」となっています。

単純にヤクルトの燕を指して言っている感じですね。

これを逆さにすると

2018ヤクルト逆

苦労が止まらない」となりますね。

ヤクルトといえば毎年故障者が続出しているイメージ。

昨年はマリーンズと一緒に超低空飛行となりましたし、その辺を皮肉った感じですかね?

公式(?)では「ツバメが飛んでくるけど、カモメ相手じゃ苦労が止まらない。」ということみたいですが。

マリーンズの日程

2018年のマリーンズの交流戦の日程は次の通りです。

  • 対ヤクルト
    • 5月29日~5月31日(神宮)
  • 対広島
    • 6月1日~6月3日(ZOZOマリン)
  • 対中日
    • 6月5日~6月7日(ナゴヤ)
  • 対阪神
    • 6月8日~6月10日(甲子園)
  • 対横浜DeNA
    • 6月12日~6月14日(ZOZOマリン)
  • 対巨人
    • 6月15日~6月17日(ZOZOマリン)

球団的には週末のホームゲームで広島・巨人という集客が期待できるカードが組めたことが嬉しいでしょうね。

非常に多くの観客動員が期待できると思うので、こういった試合でしっかりと勝ち切ってほしいですね。

順位を上げるために

チームは現在、リーグ5位ながら借金「3」で上位ともそれほどゲーム差は離されていません。

4位オリックスとは1ゲーム差、そこから3位ソフトバンクとは0.5ゲーム差。

さらに2位日本ハムとは5ゲーム差で首位西武とは6ゲーム差となっております。

昨年の状況を考えるとまだまだいけそうな感じはありますよね。

交流戦では同一リーグで一人勝ちもあるし、反対に一人負けもあります。

とりあえず、一戦一戦、しっかりと勝利に向かって頑張ってほしいですね。

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