大谷炎上で連勝ならず・・・

大谷炎上で連勝ならず・・・

交流戦の初戦は無事に勝利しましたが、カード勝ち越しを掛けた第2戦は落としてしまいました。

先発有吉は先週に続いての雨の中のマウンドになりましたね。

渡辺俊介並みの雨男なんですかね(笑)

再三のピンチを凌いだが

この日の試合は本当にピンチの連続。

先制された2回を含めて6回までで実に3度の満塁のピンチ。

ただ、満塁時では得点を許さず先発有吉が粘りの投球を見せてくれました。

6回のマウンドは途中から田中の救援を仰いだものの、6回途中1失点なので十分試合は作ってくれましたね。

そんなわけで、なかなか決定打を許さず粘って粘っての試合でしたが7回から登板した大谷がつかまりました。。。

先頭バレンティンに一発を浴びると、1死後に西浦に2試合連続となる一発。。。

その後、2死までこぎ着けて中村に2ベース、代打雄平に3ベースを浴びて3失点。

あとシングルヒットでサイクル被安打達成でしたね(笑)

結局この3失点が響いて敗戦となりました。

打線もあと一本が出ず

打線に関しては中村の状態が落ちてきているのか、当たりが止まっていますね。

交流戦に入って2試合ノーヒットです。

この試合も同点で迎えた5回に2死から荻野・藤岡の連打で作った2死一三塁という勝ち越しのチャンスで見逃し三振。

ここで繋がれば次は角中・ドミンゲスだったので痛い凡退になりましたね。

同点に追いついた4回も角中・ドミンゲスの連打で作った1死二三塁のチャンスでしたが、清田のショートゴロの間の1点のみ。

結局この試合に奪えた得点はこのショートゴロで挙げた1点のみでした。。。

ここでタイムリーが出ていればまた違った展開になりそうでしたね。

交流戦は1勝1敗

交流戦開幕となった5月29日は楽天以外のパリーグ球団すべてが勝利したため、せっかく勝っても上位球団との差は縮まらず。。。

この日は西武・日本ハムといった上位2球団が負けていたので何とか取りたい試合でしたが、敗戦となってしまいました。

マリーンズの場合はすぐ上のオリックス・ソフトバンクがこの日は勝利。

ゲーム差が広がってしまいましたね。。。

それでもまだまだ首位まで6ゲーム差。

さすがに井口監督就任1年目でこの戦力で優勝なんて難しいとは思いますが、可能性があるなら楽しみにしたいですね。

とりあえず、交流戦優勝を目指して頑張ってもらいたいです。

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