交流戦2カード目の広島3連戦は勝ち越し!

交流戦2カード目の広島3連戦は勝ち越し!

交流戦2カード目となった、セ・リーグ首位を走る広島との3連戦。

初戦は落としましたが、2戦目にチームの勝ち頭・ボルシンガーで勝利し、本日の試合も逆転勝利でものにして、2勝1敗でカード勝ち越しを決めました。

これで2018年の交流戦の通算成績は3勝3敗としました。

最下位に負け越して首位に勝ち越す

マリーンズの2018年の交流戦は、現時点でセ・リーグ最下位のヤクルトとの対戦から首位のカープとの対戦となかなかチーム力に差がありそうなチームと対戦することになりました。

開幕カードとなった最下位ヤクルト戦は負け越しましたが、首位のカープには勝ち越し。

投手の巡りあわせなどもあるかと思いますが、野球は不思議なスポーツですね(笑)

とにかく交流戦、戦前の予想通りパ・リーグの球団がなかなか負けないので、ここで落としてしまうと上位チームと一気に離されてしまいます。。。

ちなみに、現在の交流戦全体の順位でいいますと、マリーンズは現在6位。

上にいるのがソフトバンク・ヤクルト・日本ハム・西武・オリックスが1位~5位となっています。

ヤクルト以外はすべてパ・リーグ球団、、、しかもマリーンズよりも上位のチームです。。。

何とか毎日必死に拾っていかないとしんどくなりますね。

そういった点では、まだ未勝利の楽天はしんどい戦いが続いていますね。

荻野が3割復帰

4月は打撃好調で、5月に一気に湿ったマリーンズの先頭打者・荻野貴司のバットがまた好調です。

本日の試合で4試合連続のマルチ安打をマークして打率を再び3割に乗せてきました。

カープとの3連戦ではすべての試合で初回の先頭打者で安打を放っていましたね。

今後もこのまま好調をキープしてほしいです。

その代わり、中村が調子を落としていますね。。。

荻野が3割に乗せたのと入れ替えに、遂に打率3割を切りました。

最近では荻野・藤岡が出塁しても中村で打ち取られることが多くなっているので、是非とも復調してほしいですね。

大谷が無失点投球

5月30日のヤクルト戦、前日6月1日のカープ戦で2試合続けて同点の場面でマウンドに上がって2試合連続失点。

登板2試合続けて敗戦投手となっていた大谷がこの日も登板。

4点を奪って逆転した直後の7回表のマウンドに上がりました。

すると、先頭・松山に初球を打たれていきなり2塁打。。。

正直、かなり嫌な感じはしましたが、その後は新井・野間・曾澤を打ち取ってなんとか無失点でリードを守ってくれました。

これまでマリーンズの中継ぎを支えてきてくれた大谷。

何とか復調してほしいですね。

2試合連続の3万人越え

週末の対戦となったカープとの3連戦。

なんと観客動員が土日の2試合続けて3万人越えを記録しました。

本当に球場の左半分が真っ赤に染まって、どちらのホームかわからないような球場の雰囲気でしたね。

とりあえず、そんな空気の中勝てたことは良かったですし、球団としてはこの観客動員は本当にうれしいでしょうね(笑)

今年の交流戦では最後のカードでまた観客動員が望めそうな巨人戦が金土日で組まれています。

そこでもいい感じの観客動員を期待したいでしょうね(笑)

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