さようならエリア66・・・岡田が引退試合で猛打賞の活躍

さようならエリア66・・・岡田が引退試合で猛打賞の活躍

昨日の根元に続き、この日は岡田の引退試合。

球場には満員の観客が詰めかけました。

試合内容はとりあえず置いといて・・・

無事に岡田にも2年ぶりのヒットが出て、岡田だけを見るといい引退試合になりましたね。

野手のワースト記録樹立

いろいろと記録のかかった引退試合に1番センターでスタメン出場した岡田。

第一打席は普通に打ち取られて、迎えた第二打席。

ソフトバンク先発・東浜からライナーを放って、連続ノーヒットが途絶えるかと思いましたが、ショート高田選手の好捕に阻まれてアウトに。

これで野手の連続無安打新記録を樹立しました(笑)

とりあえず、歴史に名を刻みましたね。

その後は第三打席から三打席連続安打の猛打賞。

昨日から続くソフトバンクの忖度配球、本当にありがたいですね。

本塁打は出ず

岡田といえば、エリア66といわれた守備ともう一つ話題になっていたのが連続本塁打なしの記録。

引退試合でプロ一号が出ればドラマになったんでしょうが、、、

やっぱり打てませんでしたね。

初打席から2501打席本塁打なしという記録を樹立しました。

長打がなくても守備でこれだけ活躍できるというのを体現した選手になりましたね。

2010年の決勝打

そんな岡田の個人的な思い出はやっぱり、2010年の中日との日本シリーズ。

凄まじい死闘となった日本シリーズにケリを付けた決勝打ですね。

マリーンズの3勝2敗1分で迎えた第8戦。

延長12回に前進守備のライトの頭上を越える決勝の3塁打を放ったのが忘れられないですね。

根元に続き、岡田も引退。。。

寂しくなりますね。

今後は是非とも、若手にその守備力を伝えていってほしいです。

コーチとして球団に残りそうな気もしますが、どうなんでしょうね?

金沢・根元・岡田と今季引退した選手は何とか球団に残ってほしいですね。

マリーンズカテゴリの最新記事