2018年最初の対外試合、台湾ラミゴとの練習試合は連勝スタート!

2018年最初の対外試合、台湾ラミゴとの練習試合は連勝スタート!

キャンプ大詰めの2月17・18日に行われた台湾のLamigoモンキーズとの2連戦は無事に連勝で、今季の対外試合は幸先のいいスタートとなりました。

去年もオープン戦終了まではすさまじい勝率だったので、油断はできませんが、、、

それにしても活躍しているのが新人が目立つというのが嬉しいような悲しいような。。。

アジャ絶好調

2試合とも「五番・ファースト」で出場したアジャが好調を維持しています。

四番に高卒新人の安田を起用されたのも闘争心に火をつけているのか、2試合で4打数3安打3打点と結果を残しています。

17日の試合ではホームランも放っていますからね。

今季はオープン戦で終わらずにレギュラーシーズンも乗り切ってほしいです。

安田はまだ時間がかかるので、和製大砲として先にアジャが四番に固定できれば大きいのですが、、、

中村も好調

新人選手の活躍ばかりが取り上げられているマリーンズですが、実は中村も2試合でしっかりと結果を残しています。

17日・18日の試合に出場して、ともに2安打ずつを放っています。

今季から慣れたセカンドにコンバートされたことで、打撃に集中できる環境になってくれればいいのですが、、、

とりあえず、昨シーズン終盤のいい感じの打撃を今季はシーズン通して期待したいです。

井口監督も30本塁打30盗塁を期待している選手なので、いっそのことトリプルスリーを期待したいですね。

佐々木はアピール失敗

今季初の対外試合となった17日の試合では2年目の佐々木が先発しましたが、、、

2回につかまって5失点と結果を残すことができませんでした。

今季はローテ争いが激しくなってきているので、こういったチャンスで結果を残さないと開幕ローテ入りは厳しくなってきますね。

翌日の試合では、新人の渡邊・新外国人のボルシンガーが結果を残しています。

涌井・二木・石川あたりのローテ入りはほぼ確実だと思うので、残った枠を多くの選手で競っていく展開になります。

悔いのないアピールを続けてほしいですね。

抑え候補のシェッパーズも登板

18日の試合では、今季の守護神候補・シェッパーズも登板しました。

こちらは1イニングをパーフェクトに抑える好投。

新人の永野も1イニングを投げて2奪三振と好投を見せてくれました。

有吉も17日に投げていますし、ここに益田・松永・内・大谷・南といった面々が加わってきます。

若干不安な投手もいますが、全員がしっかりと実力を発揮してくれればリーグ屈指のブルペン陣。

打線さえ繋がればそんなに負けることのないチームだと思うので、開幕までにしっかりと調整をしてほしいです。

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