マリーンズの2018年の中継ぎ・抑え投手を勝手に考える

マリーンズの2018年の中継ぎ・抑え投手を勝手に考える

2018年のキャンプが遂に始まりますね!

そんなわけで、勝手に今季のマリーンズの戦力を考えてきましたが、最後に長いシーズンを戦う上で非常に大事な中継ぎ・抑えについて勝手に考えてみます。

勝ちパターンの継投ができれば

先日、先発投手を勝手に考えましたが、マリーンズの投手陣はやっぱり頭数は揃っている印象がとても強いので、(だいぶ贔屓目に見ている可能性大)
先発がある程度試合を作れば、そこそこの勝ちは拾っていけるはず。

ここ数年の成績を見ても、勝ちパターンの継投がしっかりと出来上がっている年はやはりチームの成績もいい!

2005年もYFK(薮田・藤田・小林雅)が勝ちパターンとして君臨していました。

2010年の下克上日本一のときも、伊藤・薮田といったセットアッパーに小林宏というクローザーが君臨していましたね。

そこにシーズン最終版に内が加わるという盤石のリリーフ陣でした。

そんなわけで、近年の野球では中継ぎが奮起しなければなかなか勝てないという感じになってきていて、非常に重要なポジションです。

中継ぎ陣

そんなわけで、今季ブルペンを支えるであろう投手陣が以下のラインナップ。

  • 大谷
  • 東條
  • 山本
  • 松永
  • 有吉
  • 田中
  • 益田
  • 永野
  • シェッパーズ

くらいですかね?

井口監督の起用方針によってはここに西野が加わりそうです。

本人は先発起用を希望していますが、

「1軍に残ることが一番大事」

と言っているので、受け入れるかもしれないですね。

勝ちパターン

この中で、勝ちパターンの継投で起用されそうなのが

  • 大谷
  • 益田

ですかね?

内はやっぱり8回が一番合っているんですかね?

敵は故障だけですね。

益田は昨年休んだので今季はぜひとも復活してほしい。。。

今季も昨シーズンのような成績だとチームとしてもしんどいですね。

大谷も安定感はあるんだけど、、、防御率3点台では物足りない。

若手の躍進に期待

昨シーズンはルーキーの有吉が頑張ってくれました。

今季も同じくルーキーの山本・永野といった選手に期待したいです。

若手ではないけど、田中靖洋ももっと起用されてもいい投手だと思うんですよね。

とりあえず、大谷・益田・内にもう何枚か計算できる投手が出てきてほしいです。

私の勝手なイメージですけど、、、松永はイマイチ信用できない。。。

抑え

ここが最大の鬼門ですね。

マリーンズのクローザーは歴代皆、劇場型に変貌を遂げます。

西野も最終的には(故障の影響もあったとはいえ)劇場型へと変貌しました。

ここ数年の悩みどころですね。

今季は新外国人のシェッパーズを起用する方針のようですが、、、

これがハマればいいけど、こけた時が誰を代用するのか。。。

ロングリリーフ

さらに、大事な役割として先発が早期降板した際のロングリリーフという役割もあります。

ここには先発ローテ争いで脱落した投手が入ってくるものと思われます。

大嶺兄をなんとなくイメージしてしまう(笑)

点差が開いている際の敗戦処理なんかは若手投手に経験積ます意味でいいと思いますけどね。

まだまだ序盤で立て直せるような内容の試合展開なら関谷・チェンといったところですかね?

成田・土肥なんかもいいと思うんですが、、、

まとめ

とりあえず、長いシーズンを戦う上で、ブルペン陣はやっぱり超重要!

近年では特定の選手が登板過多になりがちですが、そんな起用をしてシーズン後半に離脱なんてことにならないように、勝ちパターンの継投でもローテーション的な感じで誰かが休めるというルールが敷ければ安定して戦えるんですけどね。

メジャーのように3連投したら強制的に1日休みとかそういったルールを作ればいいのにと毎年思います。。。

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