マリーンズの2018年の先発投手陣について勝手に考える

マリーンズの2018年の先発投手陣について勝手に考える

2018年シーズンを迎える上で非常に非常に重要な先発投手について勝手に考えます。

内野陣・外野陣と来たので。。。

昨年は開幕からしばらく、打撃陣が極度の不振で全く点が取れず、投手陣も耐え切れずに共倒れというシーズンでしたが、今シーズンはどうなるか?

二木に期待

やはり投手陣と言えば、二木に期待しちゃいますね!

昨シーズンは7勝ながらチームの勝ち頭。

打線の援護があれば勝ててた試合もあるので、普通のチームなら二桁勝利しててもおかしくない内容でした。

年齢もまだまだ若いし、今シーズンを飛躍の年にして、一気にエースになってほしいと個人的に期待している投手です。

石川の復活

昨シーズンはWBSの影響からなのか、ボコボコに打たれまくった石川。。。

一昨年の14勝5敗 防御率2.16 という内容からは全く想像できなかった3勝11敗。。。

シーズン中には「アウトの取り方がわからない」と相当病んでいました。。。

ただ、新しいシーズンは全員0勝0敗からのスタートです。

気持ちを切り替えてまだまだ頑張ってもらわないと困る投手!

今季もタイトルの奪取を期待しています!

若手の台頭

上に挙げた二人、二木・石川にはシーズンを通してのローテ入りを期待しています。

この二人がしっかりと結果を出せば大型連敗もなくなる(はず)。

そして残りの4枠を争うことになりそうなのが、若手・中堅の投手陣。

  • 佐々木
  • 関谷
  • 藤岡
  • 唐川
  • 酒居
  • 大嶺兄
  • 土肥
  • 成田
  • チェン
  • 山本

と候補は多いです。

成田・土肥はまだ早いかな?

貴重な左腕なのでしっかりと成長してほしい。

西野に関しては本人は先発志望みたいですが、井口監督が中継ぎ・抑えでの起用を含ませる発言をしています。

個人的には2年目の佐々木・酒井に期待しています。

そして、藤岡は本当にそろそろ結果を残してほしい。

ルーキーイヤーの開幕直後はマウンド上で楽しんで投げていたのが顔に出ていたのですが、笑顔を封印したとたんに勝てなくなった印象。

その後、コントロール重視になって球威がなくなり、打たれるという典型的なダメなパターン。

今季はコントロールはアバウトでいいので、もう一度力強いストレートを取り戻してほしいです。

大嶺兄は去年、オープン戦で抜群の成績を残したのに前監督に嫌われていたのか開幕ローテ落ち。。。

正直かわいそうでした、、、

助っ人外国人

そして今季、新しくマリーンズに加わってくれた助っ人外国人投手が

  • マイク・ボルシンガー
  • エドガー・オルモス
  • タナー・シェッパーズ

の3選手。

メジャーには疎いのでどれほどの選手かわかりませんが、オルモスに関しては平均球速が150km/hを超えるという左の速球派!

チーム的に左腕が少ないという事情もあるので期待したいです。

かつて在籍してくれていたセラフィニくらいの活躍を期待したいです。

若手の成長にも期待

まだまだ、マリーンズには上で挙げた成田や土肥の他にも原・島といった楽しみな若手もいます。

関谷・チェンといった中堅の選手もいますし、自信をもって投げればそこまで悪い投手陣ではないと思う。

かなり贔屓目が入っていますが(笑)

チェンに関しては外国人枠の関係でどれくらい投げられるかわかりませんが、、、

そんなわけでローテーションは

そんな感じで、ローテーションの6人は

  1. 二木
  2. 助っ人外国人(オルモス)
  3. 佐々木
  4. 石川
  5. 藤岡
  6. 酒居

といった感じで回ってほしいというのが個人的な希望。

右4枚左2枚でちょうどいいんじゃないかと思います。

涌井残留の可能性も

メジャー挑戦を掲げてFA宣言した涌井が帰ってくる可能性もありますね。

そうなれば投手陣の精神的手中として心強いです。

どんな結果になるにしろ、応援します。

大隣が加入する可能性

また、春季キャンプで前ソフトバンクの大隣投手の入団テストが実施されます。

何となく、合格ありきなテストのような気がするので、入団はほとんど決まりかなと思っていますが(笑)

コーチ陣にソフトバンクからの引き抜き勢がいるので、ここに選手としても大隣投手に加わってもらって、日本一球団がどういう練習をしているのかを伝えてほしいですね。

最下位球団が日本一球団を追い抜くにはそれを上回る練習をするしかないんですから!

マリーンズの先発投手陣からタイトルホルダーがたくさん生まれることを期待します!

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