マリーンズ2018年の投打の柱、涌井とペーニャの去就はどうなった?

マリーンズ2018年の投打の柱、涌井とペーニャの去就はどうなった?

春季キャンプまで残り1週間程となった今日この頃。

各球団の補強はほぼ終息に向かいつつあると思いますが、マリーンズで未だに情報が更新されない投打の柱がいます。

涌井とペーニャですが、、、

メジャー挑戦

涌井に関しては、メジャー挑戦を明言してオフにFA宣言。

他にメジャー挑戦を表明した大谷・牧田・平野は既に所属球団が決定しましたが、、、

涌井は以前から厳しいのではという声が挙がっていました。

そしてその心配がそのまま現在に至っている感じですね。

私はメジャーに関しては詳しくはないのですが、今オフは例年以上に大物選手も移籍に時間がかかっているとのこと。

その分、涌井のような「喉から手が出るほど欲しい」というような選手でない場合に時間がかかっているみたいですね。

国内ならマリーンズ残留

涌井もFA宣言する際に、メジャーとの交渉が不調に終わって国内に残留する際にはマリーンズに残留すると言っていますし、何となくこのまま戻ってくる気が、、、

それはそれでいいんですけどね(笑)

今年は子供も生まれますし、環境的にもその方がいいのではないかと思ってしまう。

昨シーズンは散々な成績でしたが、やっぱり涌井がいると投手陣も締まりますし、まだまだ若手が多い投手陣を引っ張っていってほしいですからね。

1月中旬が目途らしいが

ちなみに、メジャー契約にしろマイナー契約にしろ、万全の状態で初日からスプリング・トレーニングに参加するには、遅くとも1月中旬までに所属先を見つける必要があるとのことです。

既にその時期ですね。

ここから一気にどっかの球団と契約にこぎ着けるのか、はたまたマリーンズに帰ってくるのか??

マリーンズとしても期限はあるでしょうし、微妙なラインですね。

昨年のチームHR王

ペーニャ

もう一人、未だに去就がはっきりしないのが、昨年のチームホームラン王のウィリー・モー・ペーニャ。

打撃だけではなく、ベンチにいても常に声を張り上げてチームを鼓舞し、助っ人外国人選手の良き兄貴分としても存在感を示した優良助っ人ですが、こちらも未だに音沙汰無し。

昨年10月頃には残留のニュースも出ていましたが、、、

先日はスタンリッジが退団のニュースが出たばかり。。。

ペーニャも何となく不安になってきました。

デスパイネの前例も

昨シーズンは、残留濃厚とみられていたデスパイネもシーズンオフに退団⇒ホークス移籍で2冠王という痛い思いをしたばかり。

デスパイネの場合は交渉窓口がキューバ政府だったということもあったのでしょうが、さすがにこの時期まで決まらないのは不安ですね。

打率は低かったですが、やはりあの長打力は今のマリーンズには欠かせない、、、気がする。

ボチボチ春季キャンプが始まる

ボチボチ春季キャンプが始まるという時期に主砲が計算できないのはなかなか井口監督としても微妙なのではないかと思ってしまいます。

今季はオフにマイク・ボルシンガー、エドガー・オルモス、タナー・シェッパーズという3人の助っ人投手を獲得しましたが、野手はマット・ドミンゲス選手のみ。

ペーニャ残留を見越しての補強なんでしょうが、昨年の大外れの後だけに、保険がほしい、、、

ちなみに、ドミンゲスは三塁手としてゴールドクラブ級の守備力を持っているそうです。

三塁手は今季大地がコンバートされたところ・・・

どうするのか(笑)

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